新宿でドラムを始めたい初心者へ|最初に覚える基本と教室選び

「ドラムを叩いてみたいけれど、楽譜も読めない」

「自宅にドラムセットを置けない」

「手足を別々に動かせる気がしない」。

初めての方から、こうした声をよくいただきます。

ドラムは、始める前に特別な知識や自宅用のセットをそろえる必要はありません。

正しい椅子の高さとスティックの持ち方を知り、ゆっくりしたテンポで一つずつ音を重ねれば、初回から基本のリズムを体験できます。

mUcan Music School(ミューキャンミュージックスクール)の新宿ドラム教室では、7歳から大人・シニアまで、1回60分のマンツーマンレッスンを行っています。

この記事では、初心者が最初に知っておきたい基本、家でできる練習、教室を選ぶときの確認点をスクールの視点から分かりやすくご紹介します。

1.初心者が最初に覚えたいのは「力を抜いて音を出すこと」

新宿のドラム教室で初心者に力を抜いた姿勢を説明するピクミン講師

初めてドラムの前に座ると、良い音を出そうとして腕や肩に力が入りやすくなります。

しかし、強く握り込むほどスティックの跳ね返りを使えず、速い動きが苦しくなります。

最初は「大きな音を出す」よりも、自然にスティックが戻ってくる感覚を確かめます。

親指と人差し指だけで固く挟まず、ほかの指を軽く添えます。背中を丸めすぎず、肩を上げず、両足を無理なくペダルへ置ける位置に椅子を調整します。

体格や腕の長さは一人ひとり違うため、写真だけをまねしても自分に合う位置になるとは限りません。

マンツーマンレッスンでは、椅子の高さ、スネアとの距離、足の置き方を実際の動きに合わせて調整できます。

最初に無理のないフォームを知ることは、上達だけでなく、長く楽しく続けるためにも重要です。

2.基本の8ビートは3つの音を順番に重ねる

新宿ドラム教室でハイハット・スネア・バスドラムの8ビートを学ぶ初心者

ロックやポップスでよく使われる8ビートは、初心者が最初に取り組みやすいリズムです。

右手でハイハットを一定に刻み、左手でスネア、右足でバスドラムを入れます。

いきなり三つを同時に動かすのではなく、まず右手だけを一定にします。

次に、決めた位置へ左手を加えます。最後に右足を一音ずつ加えます。

うまくいかない箇所があれば、その直前で止めて二つの動きだけを確認します。

「手足を別々に動かす才能」が必要なのではありません。

短い組み合わせを繰り返し、身体に順番を覚えさせる練習です。

速さより、音の間隔がそろっていることを優先しましょう。

講師と一緒に叩くと、譜面を完全に読めなくても、耳と動きからリズムをつかめます。

好きな曲を課題にする場合も、原曲の速さで最初から最後まで通す必要はありません。

サビの一部分だけ、手だけ、足だけと分けてからつなぎます。

「一曲できるまで基礎練習だけ」ではなく、基礎と好きな曲を往復するほうが、目的を見失わずに続けやすくなります。

3.自宅にドラムセットがなくても練習できる

自宅で練習パッドとメトロノームを使ってドラムの基礎練習をする大人初心者

生のドラムセットを自宅へ置ける方は多くありません。

初心者の自宅練習では、毎日大きな音を出すことより、レッスンで確認した動きを短時間でも繰り返すことが大切です。

机を直接叩くと音や傷の原因になるため、練習パッドや厚手のクッションを使います。

メトロノームを遅いテンポに設定し、左右交互に8回ずつ、同じ高さと音量を意識します。

足は床を強く踏まず、かかとを上げ下げしてバスドラムの動きを確認できます。

おすすめは、1回10分を次のように分ける方法です。

1.2分:肩と手首の力を抜き、左右交互に叩く
2.3分:メトロノームに合わせて右手を一定に動かす
3.3分:手と足の短い組み合わせを反復する
4.2分:レッスン中に取ったメモを見て、次回聞きたい点を残す

長時間続けてフォームが崩れるより、短い練習を週に数回行うほうが変化を確認しやすくなります。

集合住宅など音への配慮が必要な環境では、練習できる時間帯や方法を講師へご相談ください。

4.新宿で初心者向けドラム教室を選ぶ7つの確認点

新宿の音楽スタジオで初心者の体験レッスンを行うピクミン講師

教室を比較するときは、料金の安さだけでなく、実際に続けられる条件がそろっているかを確認しましょう。

  • 1回のレッスン時間:準備や片付けを含め、十分に演奏できるか
  • 個人かグループか:自分の質問や課題に時間を使えるか
  • 回数:月1回から選べるか、月4回だけに限定されないか
  • 日程:固定曜日だけか、毎回相談できるか
  • スタジオ代:月謝とは別に必要か
  • アクセス:仕事や学校の帰りに無理なく通えるか
  • 体験費用:無料の範囲と、別途必要な費用が明記されているか

ミューキャンの新宿ドラム教室は、1回60分のマンツーマンです。

月1回6,600円、月2回12,100円、月3回16,500円、月4回19,800円から選べます。

入会金・教材費・通常レッスンのスタジオ代は不要です。

日程は毎回講師と相談するフレックス制で、曜日固定もご相談いただけます。

レッスンは新宿駅西口から徒歩圏内のスタジオペンタ新宿店、またはMUSIC MAN SOUND STUDIOで行います。

体験はレッスン料0円で、スタジオ代1,000円前後のみ必要です。入会時には体験スタジオ代をキャッシュバックします。

「完全無料」と誤解しないよう、申込前に費用と場所をご案内します。

まとめ|最初の一歩は、実際のドラムに触れてみること

新宿の音楽スタジオで初心者の体験レッスンを行うピクミン講師

初心者が最初に目指すのは、難しい技を速く叩くことではありません。

力を抜いた姿勢を知り、三つの音を一つずつ重ね、好きな曲の短い部分を叩けるようになることです。

自宅にドラムがなくても始められます。楽譜が読めなくても、講師の演奏を見て音を聞き、身体を動かすところから進められます。

教室との相性は、文章だけでは分からない部分もあります。

新宿でドラムを始めたい方は、体験レッスンで音量やペダルの感触、60分の進み方をお確かめください。



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    講師としての経験はもちろん、プロとしての演奏経験のある講師陣。

    一人ひとりに合わせたカリキュラムを組み立て上達への近道へと導きます。

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