中野ベース教室|ルートと5度だけでベースの伴奏を作る

中野ベース教室の練習解説:4弦ベースのピックアップ付近に添えた右手

ベースラインを作りたいけれど、どの音を選べばよいか迷う。中野のベース練習として、コードのルートと5度を使い、音数を増やさず伴奏を比べる方法を紹介します。

まずコードのルートを一つずつ確認する

中野ベース教室の練習解説:4弦ベースのピックアップ付近に添えた右手

例えばCのコードならC、GならGがルートです。最初はコードが変わる位置だけにルートを置きます。コード名を見てすぐに指が動かなくても、急ぐ必要はありません。音名と指板の位置を確かめ、伴奏に合わせて一音ずつ聞いてみましょう。

CとGの二音で、5度を加えた響きを比べる

中野ベース教室の練習解説:4弦ベースの指板上に添えた左手

Cをルートとする場合、Gが5度に当たります。まずCを二拍、Gを二拍という短い形で鳴らします。次にCだけの場合と聞き比べてください。5度が合うかはコードや曲の流れにもよるため、どんなコードにも機械的に当てはめる方法ではありません。

音数より、コードが変わるタイミングを優先する

中野ベース教室の練習解説:メトロノームをそばに置いてベースを構える場面

二音を行き来している間にコードが変わったら、次のルートへ戻ります。移動が忙しければ5度を外し、ルートだけで拍を揃えましょう。使える音を増やす前に、伴奏のどこで音を変えるかを把握すると、フレーズの役割が分かりやすくなります。

今回の確認メモ

  1. コード名からルートを探す
  2. CとGの二音をゆっくり比較する
  3. コードが変わる拍で次のルートへ戻る

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  • サウンドスタジオノア 中野店
    東京都中野区中野3-39-2
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    東京都中野区中野2-25-2 トビタビル2F

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