「ベースラインが最高にかっこいい名盤5選」プロが選ぶ必聴アルバムと名フレーズ

ミューキャンミュージックスクールのロゴ

こんにちは!

mUcan Music School(ミューキャンミュージックスクール)下北沢ベース教室です。

ベースを練習していると、

「もっとかっこいいフレーズを弾きたい!」

「プロはどんなベースラインに影響を受けてきたんだろう?」

と思うことはありませんか?

素晴らしいベースラインをたくさん聴くことは、

運指の練習と同じくらい、あなたのベースプレイを豊かにしてくれます。

今回は、

当教室の講師であり、

バンド「フィッシュライフ」での『閃光ライオット』グランプリ獲得や、

「LEEVELLES」でのメジャーデビュー、

TVアニメタイアップなど、

数々の大舞台を経験してきた宮地正明(みやじ まさあき)講師が厳選する、

「ベースラインが最高にかっこいい名盤5選」をご紹介します!

ロックを軸に、様々なプレイスタイルが学べる名盤ばかりです。

ぜひYouTubeのリンクから実際の音源を聴いてみてくださいね。

1. Red Hot Chili Peppers『Blood Sugar Sex Magik』

スラップベースがかっこいいロックバンドのライブパフォーマンスのイメージ

【必聴のプレイスタイル:スラップ&ファンクロック】

ロックとファンクを融合させた「ミクスチャー・ロック」の金字塔とも言える名盤です。

ベーシストのフリー(Flea)が放つ、野生的でパーカッシブなスラップベースは、世界中のベーシストに衝撃を与えました。

特に「Give It Away」や「Funky Monks 」などで聴ける、

アグレッシブなのにバンドのグルーヴを絶対に壊さない絶妙なバランス感覚は、

ロックバンドでベースを弾くなら絶対に一度はコピーしておきたい必修科目です。

2. 東京事変『大人(アダルト)』

歌うようなベースラインを奏でる洗練されたジャズベースの指弾き

【必聴のプレイスタイル:歌うベースライン&極上のアンサンブル】

日本のポップス・ロックシーンにおいて、亀田誠治氏のベースラインはまさに芸術です。

このアルバムでは、メロディに対してどのようにおいしいフレーズ(オカズ)を入れていくか、その究極の答えが詰まっています。

「群青日和」や「修羅場」など、ルート弾きでボトムを支える部分と、高音域へ一気に駆け上がる部分のメリハリが素晴らしく、バンドアンサンブルにおけるベースの「表現力の高さ」を学べる一枚です。

3. THEE MICHELLE GUN ELEPHANT『ギヤ・ブルーズ』

ライブハウスでゴリゴリのドライブサウンドを鳴らすピック弾きベース

【必聴のプレイスタイル:漢のピック弾き&ゴリゴリのドライブサウンド】

テクニカルなプレイだけがベースの魅力ではありません。

「いかにルート弾きだけで人を熱狂させるか」を体現しているのが、ウエノコウジ氏のピック弾きです。

「スモーキン・ビリー」のイントロを聴くだけで、

ベースという楽器が持つ「凶暴性」と「ドライブ感」に血が沸き立つはずです。

ダウンピッキングの速さと正確さ、そしてアンプを歪ませたゴリゴリの音作りは、ピック弾きベーシストのバイブルと言えます。

4. Jamiroquai『The Return of the Space Cowboy』

16ビートのグルーヴを生み出すアシッドジャズ・スタイルのベース指弾き

【必聴のプレイスタイル:極上の16ビートグルーヴ&アシッドジャズ】

「ベースが主役の音楽」を体感したいなら、このアルバムは外せません。

初代ベーシストであるスチュアート・ゼンダーが紡ぎ出す、うねるような16ビートのグルーヴは、聴くと思わず体が揺れてしまいます。

「Space Cowboy」などの楽曲で聴ける、ゴーストノート(音程のない打楽器的な音)を巧みに交えた指弾きのテクニックは、

リズム感を鍛えるための最高の教科書です。休符(音を出さない空間)の使い方も非常に参考になります。

5. ずっと真夜中でいいのに。『潜潜話』

【必聴のプレイスタイル:現代的でテクニカルなスラップ&モダンポップス】

宮地講師自身もアニメタイアップなどで現代のポップスシーンの第一線で活躍してきましたが、

近年のネット発アーティストの楽曲におけるベースラインの進化は凄まじいものがあります。

「秒針を噛む」などに代表されるように、5弦ベースを駆使した低音の迫力、

そしてボーカロイド文化を経由した高速のスラップやタッピングなど、

現代のベーシストに求められる「あらゆるテクニック」が超高次元で詰め込まれています。今の音楽シーンの最前線を知る上で必聴です。

プロの目線で、あなただけの「かっこいい」を見つけよう!

現代のモダンポップスを彩るテクニカルな5弦ベースの演奏風景

いかがでしたか?ロック、ファンク、ポップスなど、ジャンルが違えばベースの役割もアプローチも全く異なります。

「この曲のベースライン、どうやって弾いているんだろう?」 「自分もこんな風にグルーヴ感のある音を出してみたい!」

そう思ったら、ぜひミューキャンミュージックスクール下北沢ベース教室へ遊びに来てください!

当教室の宮地正明講師は、

メジャーシーンでのバンド活動や、現在進行形でのライブサポート・レコーディングを通じて、

あらゆるジャンルの「生きたベースの弾き方」を熟知しています。

音楽の街・下北沢のスタジオで、大好きな名曲のフレーズをプロと一緒に紐解いてみませんか?

下北沢で無料体験レッスン受付中!

初心者の方から、「バンドでさらにレベルアップしたい」という経験者の方まで大歓迎です。

まずは無料体験レッスンで、ベースの本当の楽しさを体感してください!

▼下北沢ベース教室 無料体験レッスンの詳細・お申し込みはこちら▼



    個人情報のお取り扱いについて同意する(プライバシーポリシーはこちらから

    送信前に問い合わせ内容を確認してチェックボックスをクリックしてください。

    投稿者プロフィール

    mUcan Music School
    mUcan Music School
    弾けたらいいが弾けるに変わる
    現役のプロミュージシャンからマンツーマンで学べるミュージックスクール

    講師としての経験はもちろん、プロとしての演奏経験のある講師陣。

    一人ひとりに合わせたカリキュラムを組み立て上達への近道へと導きます。

    mUcanはオンライン、東京都、都内近郊、大阪にある個人レッスンの音楽教室です。

    ギター、ベース、ドラム、DTMをはじめ様々な分野で活躍するインストラクターが

    あなたの目標に対して、あなたのだけのカリキュラムを組み立てレクチャーしていきます。