高円寺ベース教室|ベースの同音連打で音の長さが揃わないとき
発音と消音を別に意識する
同じ弦を1拍ずつ鳴らし、音を出す時点と止める時点を声で示します。弾いた指と別の指で弦に軽く触れても構いません。

四分音符と八分音符を録り分ける
同じテンポで、1拍ずつ伸ばす音と、半拍で止める音を2小節ずつ録ります。テンポが合っていても余韻が違うと演奏の印象が変わります。

次の音の直前を聴く
連打の途中だけ音が短くなる場合は、消音の指を早く置いているか確認します。全音を大きく弾くより、次の音まで同じ長さが保てるテンポを選びます。

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