「指が短くてもベースは弾ける?」プロの視点と新宿ベース教室での解決策を解説

こんにちは!
mUcan Music School.(ミューキャンミュージックスクール)新宿ベース教室です。
これからベースを始めたい方、あるいは独学で壁にぶつかっている方から最も多くいただく相談があります。
それは、「自分は指が短い(手が小さい)のですが、ベースを弾きこなせますか?」というもの。
結論からお伝えしましょう。
全く問題ありません。
断言します、指の長さは才能や上達に1ミリも関係ありません!
今回は、なぜ指が短くても大丈夫なのか、
そして「手が小さいからこそ身につく効率的な弾き方」についてお話しします。
1. プロの世界にも「手が小さい」名手はたくさんいる

ベースは楽器の中でもネックが長く、弦も太いため、一見すると大きな手が必要に見えます。
しかし、世界的に有名なベーシストの中にも、驚くほど手が小さい方はたくさんいます。
私自身、これまで洗足学園音楽大学での学びや、
自身のバンド「ChroniCloop」での活動、
そして現在は「iLiFE!」や「夢喰NEON」といった様々なアーティストのレコーディング・ライブサポートを行ってきました。
数多くの現場で確信したのは、「ベースは筋力やリーチで弾くものではなく、角度と効率で弾くもの」だということです。
2. 指が届かない原因は「フォーム」にある

「指が届かない」と感じる方の多くは、実は指の長さが足りないのではなく、
手首や親指の位置が最適化されていないことがほとんどです。
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親指の位置を下げる: ネックの裏にある親指の位置を少し下げるだけで、指の可動域は劇的に広がります。
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手首の角度を柔軟に: クラシック音楽の運指に近いフォームを取り入れることで、短い指でもストレスなくフレットを押さえられます。
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「4本指」をフル活用する: 小指を正しく使うテクニックを覚えれば、手の移動距離を最小限に抑えられます。
これらは、YouTubeなどの動画を見るだけではなかなか習得しにくい「身体の使い方のコツ」です。
3. 機材選びで悩みは解決できる

どうしても物理的な距離が気になる場合は、自分に合ったベースを選ぶことも立派な戦略です。
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ショートスケールベース: 通常のベースより少し小ぶりなモデルを選ぶ。
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ネックの細いモデル(ジャズベースタイプなど): 握りやすさが変わるだけで、運指のしやすさは180度変わります。
新宿ベース教室では、
あなたの手の形やサイズに合った機材の選び方についても、
プロの視点からアドバイスしています。
悩みすぎる前に、まずは新宿で「体感」してみませんか?

「自分には向いていないかも…」と悩んで、
音楽を楽しむチャンスを逃してしまうのは本当にもったいないことです。
私のレッスンでは、
「身体に負担をかけず、最短ルートでかっこいいフレーズを弾く」
ことを大切にしています。
指の短さをカバーするどころか、
それを逆手に取った「無駄のない綺麗なフォーム」を一緒に作っていきましょう。
レッスン会場は「スタジオペンタ新宿店」
新宿駅からアクセス抜群のスタジオペンタ新宿店でレッスンを行っています。
仕事帰りや学校帰りにも立ち寄りやすい場所です。
本間智行の無料体験レッスン受付中!
「本当に指が届くようになるの?」
「プロの現場の話を聞いてみたい!」
どんな動機でも構いません。まずは無料体験レッスンで、ベースを鳴らす楽しさを実感してください。
あなたが「弾けた!」と思える瞬間を、全力でサポートします。
[▶︎ 新宿ベース教室 無料体験レッスンの詳細・お申し込みはこちら] (https://mucan-ms.com/bass-shinjuku/)
講師プロフィール:本間智行(Tomoyuki Honma)

14歳からベースを始め、
洗足学園音楽大学卒業後、
バンド活動を経て現在はサポートミュージシャンとして活動中。
iLiFE!、夢喰NEON、西本りみ等のレコーディングや、多数のライブサポートを手掛ける。
初心者からプロ志向の方まで、一人ひとりに寄り添った指導が好評。
投稿者プロフィール

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弾けたらいいが弾けるに変わる
現役のプロミュージシャンからマンツーマンで学べるミュージックスクール
講師としての経験はもちろん、プロとしての演奏経験のある講師陣。
一人ひとりに合わせたカリキュラムを組み立て上達への近道へと導きます。
mUcanはオンライン、東京都、都内近郊、大阪にある個人レッスンの音楽教室です。
ギター、ベース、ドラム、DTMをはじめ様々な分野で活躍するインストラクターが
あなたの目標に対して、あなたのだけのカリキュラムを組み立てレクチャーしていきます。





