【アルペジオ完全攻略】TAB譜の数字を追うのはNG?右手をオートマチックにするプロの練習手順

こんにちは!ミューキャンミュージックスクール、

調布エリアなどで講師を担当している藤木です。

今回は、繊細で美しい響きが魅力の「アルペジオ」の練習法について。

「右手と左手を同時に動かそうとすると、頭が真っ白になる…」

という初心者の方、実は多いんです。そこで、僕が実際のレッスンで提案している

「右手を迷わせないための3ステップ」をご紹介します。

まずはこちらのレッスン動画をご覧ください。

1. ブラッシングで「右手のパターン」を体に叩き込む

調布のギター教室で講師がアルペジオの練習法を指導している様子。左手で弦をミュートし、ブラッシングで右手のピッキングパターンとリズムを安定させるコツを解説。

「TAB譜の数字を一生懸命追いかけると、どうしてもリズムが崩れてしまいます。

まずは左手で弦をミュート(ブラッシング)して、右手が弾く『弦の順番』と『リズム』だけに集中しましょう。」

アルペジオは「右手が迷わず動いていること」が大前提です。

ブラッシングでリズムパターンを理解することで、

右手の動きを無意識(オートマチック)に行えるようにします。

2. パターンが馴染んだら、初めてコードを乗せる

右手のパターンが安定した後、コードを押さえてアルペジオを完成させるギターレッスン写真。TAB譜の数字を追わずに滑らかに演奏するための最終ステップ。

「右手が勝手に動くようになったら、そこにコードを添えるだけ。

こうすれば意識の8割を左手のコードチェンジに使えるので、スムーズに弾けるようになりますよ!」

右手が自由になれば、アルペジオの成功率は格段に上がります。

この「順番を分ける」練習法が、実は一番の近道なんです。

3. 「安定した音」こそが、音楽を支える

僕自身、レコーディングや舞台音楽での演奏指導など、

さまざまな現場で「音の粒立ちと安定感」の重要性を感じてきました。

派手なテクニック以上に、こうしたアルペジオの丁寧な積み重ねが、聴く人の心に響く「いい音」を作ります。

ミューキャンでは、こうしたプロの視点から見た「上達のツボ」を、

生徒さん一人ひとりのペースに合わせて楽しくお伝えしています。


調布でギターを学びたい方へ

無料体験レッスン

「アルペジオが綺麗に鳴らない」

「練習法が合っているか不安」

そんな悩みは、一度のレッスンで解決することがたくさんあります。

現在、調布・千歳烏山・下北沢エリアを中心に無料体験レッスンを実施中です。

あなたの「なりたいギタリスト像」に、僕が全力で伴走します!

【レッスン対応エリア】

下北沢、千歳烏山、明大前、調布、新宿、中野、笹塚、幡ヶ谷、初台

手ぶらでの体験も大歓迎です。

ぜひお気軽にお申し込みください!



    個人情報のお取り扱いについて同意する(プライバシーポリシーはこちらから

    送信前に問い合わせ内容を確認してチェックボックスをクリックしてください。

    【ストロークの練習記事はこちら】

    【カッティング攻略】ストロークの歯切れを出す秘訣は「右手」にあり!調布ギター教室のレッスン解説

    投稿者プロフィール

    mUcan Music School
    mUcan Music School
    弾けたらいいが弾けるに変わる
    現役のプロミュージシャンからマンツーマンで学べるミュージックスクール

    講師としての経験はもちろん、プロとしての演奏経験のある講師陣。

    一人ひとりに合わせたカリキュラムを組み立て上達への近道へと導きます。

    mUcanはオンライン、東京都、都内近郊、大阪にある個人レッスンの音楽教室です。

    ギター、ベース、ドラム、DTMをはじめ様々な分野で活躍するインストラクターが

    あなたの目標に対して、あなたのだけのカリキュラムを組み立てレクチャーしていきます。