【バレーコード完全攻略】Fコードが鳴らない理由を解決!千歳烏山ギター教室のプロ直伝5ポイント

こんにちは!
ミューキャンミュージックスクール、
千歳烏山や下北沢、調布エリアで講師を担当している藤木です。
ギター初心者が最初にぶつかる大きな壁、
それが「バレーコード(セーハ)」ですよね。
「指が痛い」「音がブツブツ切れる」
「一生できる気がしない…」
そんな悩みをお持ちの方、安心してください。
バレーコードは
「筋力」ではなく「フォームのコツ」
さえ掴めれば、誰でも必ず鳴らせるようになります!
今回は、実際のレッスンでも効果絶大だった
バレーコード攻略の5つのポイントを動画付きで解説します。
まずはこちらの動画をご覧ください!
1. 「人差し指」は側面を使い、爪は真上を向く

人差し指の「腹」で押さえようとすると、
関節の柔らかい部分が弦を吸収してしまい、音が鳴りません。
爪の向きを真上に保ち、人差し指の**親指側の側面(骨が硬い部分)を当てるイメージで押さえてみてください。
2. 手首は「ハンバーガー」をガブッ!

手首が斜めになると、指の配置がズレてしまいます。
イメージは「大きなハンバーガーを持つ手」。
手首をグッと前に出し、
掌とネックの間にしっかり空間を作ることで、
指が垂直に立ち、
他の弦を邪魔せずに押さえられます。
3. 肘と脇腹の間に「隙間」を

意外と見落としがちなのが「肘」の位置です。
肘が脇腹についてしまうと、手首や指の可動域が極端に狭くなります。
脇を少し開けることで、指が自由に動くようになり、
余計な力を入れずに押さえ込めるようになります。
4. 迷わない!コードチェンジは「一発」で

コードを替える時、指を一本ずつ置き直したり、モジモジ動かして修正していませんか?
練習では「間違えてもいいから、一発で形を作る」ことが大切です。
一発で押さえてみて、鳴らなかった指を「次はこう直そう」と分析する。
この繰り返しが、脳と指に最短距離で形を覚え込ませるコツです。
5. 人差し指はしっかり「伸ばし切る」

最初のうちは、人差し指の第二関節が曲がってしまい、中間の弦が鳴らないことが多いです。
まずは人差し指全体をピンと伸ばし切る意識を持ってください。
慣れてくれば微調整はできますが、基本は「真っ直ぐな棒」で弦をロックすることです。
プロの視点で「できない」を「できる」に変える

私はこれまで、
自身のバンド活動のほか、
声優の富田美憂さんや舞台『ぼっち・ざ・ろっく!』のキャスト陣への演奏指導など、
数多くの現場で「最短で上達する方法」を伝えてきました。
バレーコードができるようになると、弾ける曲の幅が一気に広がります。
「どうしてもFコードが鳴らない…」
と一人で悩む時間はもったいないです!
ミューキャンで、その壁を一緒に壊しましょう。

【レッスン対応エリア】
下北沢、千歳烏山、明大前、調布、新宿、中野、笹塚、幡ヶ谷、初台
現在、各エリアで無料体験レッスンを実施中です。
あなたの指の形、癖、悩みに合わせて、私が直接アドバイスします。
ぜひお気軽にお申し込みください!
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