「スラップが上手く鳴らない…」とお悩みの方へ。チェックすべき3つのポイントをプロが解説!

明るい音楽スタジオでエレキベースのスラップ奏法(チョッパー)を弾くベーシストの手元のアップ

ベースを買って少し弾けるようになってくると、

誰もが一度は「カッコよくスラップ(チョッパー)を決めたい!」と憧れますよね。

しかし、いざ動画を見ながら真似してみても、

「ベキッと心地よい音が鳴らず、ボコボコした鈍い音になる……」

「プルの音がペチペチと軽くて、迫力が出ない……」 と、

綺麗に音が鳴らずに挫折してしまう方が非常に多いテクニックでもあります。

スラップは、通常の指弾きやピック弾きとは全く異なる体の使い方をします。

今回は、ミューキャンミュージックスクール新宿ベース教室が、

スラップが上手く鳴らない時に必ずチェックすべき「3つのポイント」を分かりやすく解説します!

チェック1:サムピング(親指)で「弦のどこを」「どう叩くか」

ベースのスラップ奏法で親指が最高フレットの真上で弦を叩くサムピングの正しいフォーム

親指で弦を叩く「サムピング」の音がこもってしまう場合、

叩く位置や手の動きが間違っている可能性が高いです。

  • 叩く位置は「最終フレットの少し上」: ピックアップ(マイク)の上あたりを叩いていませんか?
    スラップは弦をフレットにぶつけて「バキッ」という金属音を出す奏法です。
    一番ボディ寄りのフレット(最終フレット)の真上あたりを狙って叩くのが正解です。

  • 振り抜くか、弾く(バウンドさせる)か: 親指を弦に当てたまま押し込んでしまうと、
    弦の振動を止めてしまい「ボコッ」と音がこもります。
    熱いフライパンに触ったときのように、
    叩いた瞬間に親指をパッと跳ね返らせる(バウンドさせる)意識を持つと、輪郭のある良い音が鳴り響きます。

チェック2:プル(人差し指・中指)で「弦を引っ張りすぎていないか」

ベースのスラップ奏法で人差し指を弦の下に軽く引っ掛けて弾くプルの正しいフィンガリング

弦を引っ張って弾く「プル」の音が綺麗に鳴らない原因の多くは、弦の「引っ掛けすぎ」です。

  • 指を入れるのは「第一関節の半分」まで: 弦の奥深くまで指を入れすぎてしまうと、
    引っかかりが強くなりすぎてスムーズに指が抜けず、リズムが遅れたり、おかしな雑音が入ったりします。
    指先をほんの少し(爪の横あたり)引っ掛けるだけで、十分にバキッという音は出せます。

  • 真上ではなく「外側」に弾く: 弦をボディに対して垂直に引っ張り上げるのではなく、
    回転運動を利用して、手のひらを開く勢いで「外側(手前側)」にパチンと弾くのがコツです。

チェック3:手首が固定され、「力み」が入っていないか

音楽スタジオで手首の力を抜いてリラックスした状態でスラップベースを弾くプロベーシストのフォーム

スラップが上手いプロの演奏を見ると、腕が激しく動いているように見えますが、実は「手首から先」は完全に脱力しています。

ドアノブをガチャガチャと素早く回すときや、手についた水滴をピッピッと振り払うときの動きをイメージしてください。
腕全体の力で叩こうとすると、スピードが追いつかないだけでなく、手の痛みの原因にもなります。
手首の回転(スナップ)をうまく使えるようになると、驚くほど軽い力で「バシッ!」と力強い音が鳴るようになります。

新宿ベース教室で、スラップの「正しい感覚」を掴もう!

ミューキャンミュージックスクールの新宿、吉祥寺、高円寺、中野ベース教室の講師

スラップは、一度「あ、この感覚か!」とコツを掴めば、その後は一気に上達する奏法です。

しかし、独学だとその「正しい感覚」に気づくまでに何ヶ月もかかってしまうことがよくあります。

「どうしてもスラップの音が綺麗に鳴らない」

「動画を見ても、自分の手の動きが合っているのか分からない」

そんなときは、ぜひ一度新宿ベース教室の無料体験レッスンへお越しください!

当教室の本間智行(ほんま ともゆき)講師は、iLiFE!や夢喰NEONをはじめとする数々の現場で、

激しいベースラインやスラップをこなしてきた現役のプロミュージシャンです。

レッスンスタジオは新宿駅近くのスタジオペンタ新宿店!

本格的なスタジオにて、本間講師があなたの手の動きを直接チェック。

「なぜ音が鳴らないのか」の原因をその場で見極め、手首の角度や力の抜き方を1対1で優しくレクチャーします。

まとめ:スラップが決まると、ベースは10倍楽しくなる!

無料体験レッスン

スラップができるようになると、

演奏の幅が広がるだけでなく、

バンド内での存在感も一気にアップします。

一人で悩んで指を痛めてしまう前に、

プロの視点を取り入れて最短距離でマスターしてしまいましょう!

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ミューキャンミュージックスクール新宿ベース教室のレッスンスタジオに置かれたエレキベースとアンプ

「まだスラップを始めたばかり」

「そもそも普通の指弾きもおぼつかない」

という方でも全く問題ありません。

あなたのペースに合わせて、

一番分かりやすい方法でお伝えします。スタジオペンタ新宿店でお待ちしています!

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    講師としての経験はもちろん、プロとしての演奏経験のある講師陣。

    一人ひとりに合わせたカリキュラムを組み立て上達への近道へと導きます。

    mUcanはオンライン、東京都、都内近郊、大阪にある個人レッスンの音楽教室です。

    ギター、ベース、ドラム、DTMをはじめ様々な分野で活躍するインストラクターが

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