千歳烏山ドラム教室|はじめての8ビートを3ステップで練習しよう

まずは一つずつ。初心者の8ビートは3ステップで練習しよう

千歳烏山ドラム教室の初心者向け8ビート練習を紹介する表紙画像

「ドラムを始めたいけれど、手と足を別々に動かせるか不安」

「8ビートという言葉は聞くけれど、何から練習すればいいの?」。

初めてドラムに触れるときは、そんな疑問があって当然です。

今回、mUcan Music School(ミューキャンミュージックスクール)の千歳烏山ドラム教室から紹介するのは、

バスドラム、スネア、ハイハットを順に重ねる初心者向けの練習です。

Instagramのスライドで紹介した内容を、リズムの数え方やつまずいたときの対処まで詳しく解説します。

8ビートでは、基本となる4拍の中に8分音符の刻みが入ります。最初からすべてを同時に叩く必要はありません。

まずは足、次に左手、最後に右手と、一つずつ動きを確かめましょう。

この記事では、右利きの一般的なセッティングを想定し、

バスドラムを1・3拍目、スネアを2・4拍目に鳴らす基本パターンを練習します。

初めての方は、速さよりも「どの音を、いつ鳴らすか」を理解することが大切です。

教室の場所や受講方法は、千歳烏山ドラム教室のご案内でもご確認いただけます。

8ビートに使う3つの楽器と役割を知ろう

バスドラム・スネア・クローズしたハイハットの写真と役割を紹介する画像

ドラムセットにはいくつもの楽器がありますが、今回使うのは3つです。

すべての名前を一度に覚えようとせず、音と動きを結びつけてみましょう。

バスドラムは、右足でペダルを踏んで鳴らす大きな太鼓です。低い「ドン」という音で、リズムの土台をつくります。

スネアは、左手で叩く「タン」という歯切れのよい音の太鼓。

今回はバスドラムの間にスネアを入れることで、リズムにメリハリをつけます。

ハイハットは、上下2枚のシンバルを組み合わせた楽器です。

左足のペダルで開閉でき、今回は上下を閉じたクローズ状態で右手を使って叩きます。

「チッ」という短い音を一定の間隔で刻み、全体の流れを支える役割です。

座る位置や椅子の高さも、手足の動かしやすさに関係します。

無理に体をひねったり、遠い位置の楽器へ手を伸ばしたりする姿勢は避け、自然にスティックとペダルを使える位置に調整しましょう。

楽器を前にしたら、それぞれを一度ずつ鳴らして、音の違いを確認するところから始めてみてください。

STEP1:バスドラムを1・3拍目に踏もう

バスドラムを1・3拍目に踏む初心者向け練習手順の画像

まずは右足だけを使います。

声に出して「1・2・3・4」と繰り返し数え、

そのうち「1」と「3」のタイミングでバスドラムのペダルを踏みましょう。

「2」と「4」では踏まず、数えるペースだけを保ちます。

最初は音を大きく出そうとするよりも、狙った拍で鳴らせるかを確認してください。

数える間隔が途中で短くなったり、「3」の後に次の「1」が早く来たりしないよう、4拍をひとまとまりとして繰り返します。

ペダルは勢い任せに踏まず、音を鳴らしたあとも次の動きにつなげられるようにしましょう。

メトロノームを使う場合は、例えば1分間に60回鳴るテンポから試し、動きを確認できる速さに調整します。

数字は目安なので、難しければさらにゆっくりで構いません。4拍を数えてから始めると、最初の「1」に合わせやすくなります。

足を動かすと体全体が揺れてしまう方は、椅子の位置や高さを見直してみてください。

安定して座り、上半身の力を抜くことも練習の一部です。「1・3」で数回続けて鳴らせたら、次にスネアを加えましょう。

STEP2:スネアを2・4拍目に加えよう

スネアを2・4拍目に叩きバスドラムと交互に鳴らす練習手順の画像 |

バスドラムの「1・3」を続けながら、左手でスネアを「2・4」に加えます。

1拍目は足、2拍目は左手、3拍目は足、4拍目は左手。音で表すと「ドン・タン・ドン・タン」という流れです。

この段階では、まだ右手でハイハットを叩きません。足と左手の交互の動きに集中しましょう。

「1・2・3・4」のどこにいるか分からなくなったら、いったん止めて、声で4拍を数え直してから始めると整理できます。

初心者の方がつまずきやすいのは、スネアを叩くときに右足まで一緒に踏んでしまうことです。

そんなときは、まずスネアだけを2・4拍目に叩いて確認し、次にバスドラムと組み合わせてみてください。

できるところまで戻るのは、動きを覚えるための大切な練習です。

スティックは強く握り込まず、叩いたあとに戻ってくる動きも感じてみましょう。

また、4拍目のスネアから次の1拍目のバスドラムへ移るところでも、同じ間隔を保つようにします。

1小節だけで終わらせず、ゆっくり数小節つなげると、繰り返しの流れがつかめます。

STEP3:ハイハットを8分音符で重ねよう

 ハイハットを8分音符で叩き難しければ4分音符から練習する手順の画像 |

最後に、右手でハイハットを加えます。8分音符とは、ここで数えている1拍を2つに分ける長さです。

「1と・2と・3と・4と」と数え、数字と「と」の両方でハイハットを叩くと、1小節で8回鳴ります。

バスドラムとスネアの位置は変えません。

「1」「3」でバスドラム、「2」「4」でスネアを鳴らしながら、ハイハットはその間も刻み続けます。

数字の拍では、右手と右足、または右手と左手が同時に動く点を意識しましょう。

難しければ、ハイハットを4分音符、つまり1拍に1回から始めて大丈夫です。

「1・2・3・4」の数字だけで右手を動かし、足と左手を組み合わせます。

この段階は8分音符の8ビートに進むための準備練習です。安定してきたら、数字の間にもう1回ずつハイハットを加えましょう。

右手を加えた途端に足が速くなるときは、テンポを落とし、短いまとまりで確認します。

左足でハイハットを閉じ、音の長さもそろえてみてください。

自宅にドラムがなくても、膝を軽く叩くなどして手足の順番は復習できます。

実際の打感やペダル操作は、ドラムセットで確かめていきましょう。

千歳烏山で、はじめてのドラムを自分のペースで

千歳烏山ドラム教室の60分マンツーマンと体験レッスン料0円の案内画像 |

8ビートは、最初から速く叩けることよりも、一定のペースで繰り返せることが大切です。

バスドラムだけ、バスドラムとスネア、そこへハイハットという順に重ねれば、つまずいている動きを見つけやすくなります。

音に合わせた練習では、まず4拍を数えてから始めてみましょう。

「手と足がつられる」

「数えながらだと途中で止まる」

「椅子の高さが合っているか分からない」。

そんな疑問を、一人で抱えたままにする必要はありません。

mUcan千歳烏山ドラム教室では、経験や目標に合わせた1回60分のマンツーマンレッスンを行っています。

スティックの持ち方やペダルの踏み方など、基礎からご相談いただけます。

レッスン会場には、千歳烏山駅徒歩1分のJ’Z STUDIO千歳烏山、徒歩4分のstudio 09があります。

自宅にドラムセットがなくても、レッスンではスタジオのドラムを使用できます。

体験レッスン料は0円で、別途スタジオ代1,000円前後が必要です。入会時には体験時のスタジオ代をキャッシュバックします。

通常のスタジオレッスンは

月1回6,600円、月2回12,100円、月3回16,500円、月4回19,800円(税込)。

入会金・教材費・通常レッスンのスタジオ代は不要です。

まずは「ドラムを叩いてみたい」という気持ちからで大丈夫です。

会場や講師、体験の詳細は、千歳烏山ドラム教室のページからご確認のうえ、お申し込みください。


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    現役のプロミュージシャンからマンツーマンで学べるミュージックスクール

    講師としての経験はもちろん、プロとしての演奏経験のある講師陣。

    一人ひとりに合わせたカリキュラムを組み立て上達への近道へと導きます。

    mUcanはオンライン、東京都、都内近郊、大阪にある個人レッスンの音楽教室です。

    ギター、ベース、ドラム、DTMをはじめ様々な分野で活躍するインストラクターが

    あなたの目標に対して、あなたのだけのカリキュラムを組み立てレクチャーしていきます。