下北沢ベース教室|初心者の右手指弾きを3ステップで練習しよう

はじめての指弾きは、右手の2本の指から

 

 下北沢ベース教室の初心者向け右手の指弾きを紹介する表紙画像 |

「ベースを指で弾いてみたいけれど、右手をどう動かせばいいの?」

「人差し指では音が出るのに、中指になると小さくなる」。

ベースを始めたばかりの方にとって、指弾きは慣れるまで戸惑いやすい奏法です。

今回は、mUcan Music School(ミューキャンミュージックスクール)の下北沢ベース教室から、

右手の人差し指と中指を交互に使う基本練習をご紹介します。

Instagramのスライドをもとに、親指の置き方、弦への触れ方、リズムのそろえ方まで詳しく説明します。

練習するのは、一般的な4弦ベースのいちばん太い4弦です。

標準チューニングではE(ミ)の音が鳴ります。左手でフレットを押さえない「開放弦」を使うので、まずは右手だけに集中できます。

練習前にはチューニングを確認しておきましょう。

目標は、たくさんの音を速く弾くことではありません。

2本の指で、同じような音量の音を一定の間隔で出すことです。少しずつ動きに慣れれば、曲のベースラインを弾くときにも役立ちます。

場所や講師、レッスンの詳細は、下北沢ベース教室のご案内でもご確認いただけます。

この記事では右手で弦を弾く一般的な構え方を紹介します。

左利き用の楽器をお使いの場合は、ご自身の構えに合わせて読み替えてください。

STEP1:親指の位置を決め、右手の力を抜こう

親指をピックアップなどに軽く置き右手の力を抜く準備を説明する画像 |

まずは、ベースが安定するように構えましょう。

右手で楽器を支えようとすると、弦を弾く指に力が入りやすくなります。

座って練習する場合も、楽器が大きく傾かず、無理なく右手を弦へ近づけられる位置を探してください。

4弦の開放弦を練習するときは、親指をピックアップなどに軽く置くと、右手の位置を決めやすくなります。

ピックアップは弦の振動を電気信号に変える部品で、弦の下にある黒いパーツなどが目印です。

親指を強く押しつける必要はありません。支えをつくりつつ、人差し指と中指が自然に動く位置を探します。

手首を大きく曲げたり、肩を持ち上げたりせず、2本の指を軽く曲げて弦へ近づけましょう。

手の大きさや楽器の形によって、動かしやすい位置は変わります。

写真とまったく同じ形にするよりも、無理なく弦に触れられるかを確かめてください。

まだ音を出さず、指先を弦に触れさせて離すだけでも、右手の動きの確認になります。

「強く弾かなければ」と構えすぎず、少ない力で動かしてみましょう。

親指の置き方は弾く弦によって変える方法もありますが、今回は4弦での基本練習に集中します。

STEP2:人差し指と中指を交互に使おう

人差し指と中指を交互に使い4弦の開放弦を弾く練習手順の画像 |

準備ができたら、人差し指、中指、人差し指、中指という順で4弦を弾きます。

このように2本の指を交互に使う練習では、まず順番を覚えることから始めてみましょう。

途中で同じ指が続いたら、止まって順番を確かめ、ゆっくりやり直せば大丈夫です。

弦は、指先の腹を使って鳴らします。

指を大きく振りかぶったり、弦を楽器から離す方向へ強く引っぱったりせず、

指を軽く曲げながら手のひら側へ動かすイメージで弾いてください。

深く引っ掛けすぎると力が入り、次の指へ移りにくくなることがあります。

4弦の開放弦なら、左手で押さえる場所を考えず、

右手の感覚に集中できます。人差し指で数回、中指で数回と、それぞれ単独でも音を出してみましょう。

「どちらの指も音が鳴る」と確認してから交互にすると、苦手な指を見つけやすくなります。

弾くたびに大きな雑音が出る場合は、弦に触れる深さや力加減を見直します。

アンプの音量を極端に小さくして強く弾くより、音が聞き取れる音量で、軽い動作でも鳴るかを確認しましょう。

使わない弦が一緒に響くときは、左手などでそっと触れ、不要な音を止めるミュートも試してください。

右手の指弾きとミュートは別の確認ポイントです。

最初から完璧にまとめようとせず、まずは4弦の一音を落ち着いて鳴らしてみましょう。

STEP3:同じ音量・同じ間隔でリズムをそろえよう

指弾きで音量をそろえ4分音符から8分音符へ進む練習手順の画像 |

交互に弾けるようになったら、「1・2・3・4」のカウントに合わせて1拍に1回弾きます。

例えば1で人差し指、2で中指、3で人差し指、4で中指という順番です。

まずは音の間隔がそろう速さで、数小節続けてみましょう。

メトロノームを使う場合は、テンポ60などのゆっくりした速さから試し、ご自身が落ち着いて弾ける設定に調整してください。

演奏前に4拍のカウントを聞くと、最初の音を合わせやすくなります。

速くする前に、クリックと自分の音がそろっているかを確かめましょう。

次に、指による音量の違いを聞いてみてください。

中指の音だけ強い、または人差し指の音だけ小さいときは、力の強さだけでなく、弦に触れる深さや位置も確認します。

アンプの設定を変え続けるより、右手の動きを小さくして弾き比べると違いが分かりやすくなります。

4分音符が安定したら、8分音符へ進みます。

1拍を2つに分け、「1と・2と・3と・4と」の数字と「と」の両方で弾きましょう。

数字で人差し指、「と」で中指を使えば、1小節に8回の指弾きになります。

ここで慌ててテンポまで上げる必要はありません。

同じテンポのまま音数だけを増やし、交互の順番と音量を保てるかを確認してください。

崩れたら4分音符に戻り、また8分音符を試します。

短く録音して聞き返すと、弾いている最中には気づきにくい音量差やリズムの偏りも見つけやすくなります。

下北沢でベースの指弾きを基礎から学ぼう

下北沢ベース教室の60分マンツーマンと体験レッスン料0円の案内画像 |

右手の指弾きは、親指で位置を決め、2本の指を交互に使い、音量と間隔をそろえるところから始められます。

「中指がうまく動かない」

「弦を強く引っぱってしまう」

「速くなると指の順番が崩れる」

ときは、動きを小さくして、できる速さに戻ってみましょう。

今回紹介した練習は、好きな曲を弾くための土台になります。

曲に進むと、弾く弦や左手の押さえる場所が変わりますが、右手で一定のリズムをつくる感覚はそのまま役立ちます。

指弾きの感覚がつかめたら、短いベースラインで試してみるのもよい練習です。

mUcan下北沢ベース教室では、1回60分のマンツーマンで、楽器の構え方や指の動かし方から相談できます。

「この曲を弾いてみたい」

「初めてなので基礎から習いたい」

など、ご自身の目標に合わせてレッスンを進められます。

会場は下北沢駅徒歩2分のガードアイランドスタジオ下北沢南口店、

徒歩1分の下北沢WEST店です。

講師は宮地正明・TKが担当しています。

指の位置や音の違いを実際に確認しながら、無理のない弾き方を探していきましょう。

体験レッスン料は0円で、体験時のスタジオ代は1,000円です。入会時にそのスタジオ代をキャッシュバックします。

通常のスタジオレッスンは

月1回6,600円、月2回12,100円、月3回16,500円、月4回19,800円(税込)。

入会金・教材費・通常レッスンのスタジオ代は不要です。

下北沢でベースを始めたい方は、下北沢ベース教室のページで講師や会場、体験の詳細をご確認ください。

初めての方も、ご自身のペースで一音ずつ始めてみましょう。


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    現役のプロミュージシャンからマンツーマンで学べるミュージックスクール

    講師としての経験はもちろん、プロとしての演奏経験のある講師陣。

    一人ひとりに合わせたカリキュラムを組み立て上達への近道へと導きます。

    mUcanはオンライン、東京都、都内近郊、大阪にある個人レッスンの音楽教室です。

    ギター、ベース、ドラム、DTMをはじめ様々な分野で活躍するインストラクターが

    あなたの目標に対して、あなたのだけのカリキュラムを組み立てレクチャーしていきます。