渋谷ドラム教室|ドラムのサビ明けで音量が落とせないとき

サビ明けをまたいで録る

サビ最後の2小節と次の2小節を続けて録ります。小さくしたい部分で、スネアだけか、シンバルの余韻まで大きいかを聞き分けます。

スネアにスティックを構えた両手と打面を示す手

スティックの高さとシンバルを変える

サビ明けはスネアを低めの高さから打ち、シンバルの刻みを閉じたハイハットで試します。キックの音量は一度そのままにして、違いを聞きます。

スティックを持ってドラムを演奏する手元

テンポはそのまま保つ

クリックに合わせ、音量を落とした瞬間にテンポまで遅くならないか確かめます。音数も減らす場合は音量を揃えてから別の録音で比較します。

スマートフォンを構えドラムの手元を撮影する場面

渋谷ドラム教室のレッスン案内

投稿者プロフィール

mUcan Music School
mUcan Music School
弾けたらいいが弾けるに変わる
現役のプロミュージシャンからマンツーマンで学べるミュージックスクール

講師としての経験はもちろん、プロとしての演奏経験のある講師陣。

一人ひとりに合わせたカリキュラムを組み立て上達への近道へと導きます。

mUcanはオンライン、東京都、都内近郊、大阪にある個人レッスンの音楽教室です。

ギター、ベース、ドラム、DTMをはじめ様々な分野で活躍するインストラクターが

あなたの目標に対して、あなたのだけのカリキュラムを組み立てレクチャーしていきます。