経堂ドラム教室|ドラム譜の一小節を読むときの見方

ドラム譜の音符が上下に並ぶと、どこから読めばよいか迷う方もいます。経堂でドラムを始める方へ、一小節を楽器ごとに分けて読む手順を紹介します。譜面によって記号の位置が違う場合は、最初に凡例を確認しましょう。

楽器の記号を先に確認する

ハイハット、スネア、バスドラムの記号をそれぞれ探します。音符の形や位置を決めつけず、使う譜面の説明に合わせてください。一度に全てを叩く前に、それぞれが何拍目にあるかを声で言ってみます。

縦に揃う音を見つける

同じタイミングの音は縦に並ぶことが多いため、一緒に叩く組み合わせを確認します。まず右手と足など二つだけで試し、次に左手を足します。別々に読めても同時になると迷う箇所を、短い単位で整理しましょう。

小節線を越えて次へつなぐ

一小節ができても最後で止めず、次の1拍目まで続けます。譜面を読む練習と演奏をつなぐ練習を分けると、どこで迷うかが明確になります。書き込みは必要な拍や組み合わせに絞り、情報を増やしすぎないようにします。

今日試す3つの確認

  1. 三つの楽器記号と拍を確認する
  2. 同時に鳴る組み合わせを二つずつ試す
  3. 次の小節の1拍目までつなぐ
経堂ドラム教室の担当講師・やまもと あきらの写真
担当講師のプロフィール写真(教室ページより)

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一人で確認しづらい箇所は、実際の動きや音を見ながら整理できます。1回60分のマンツーマンで、取り組みたい内容をご相談ください。担当講師・料金・利用会場は、経堂ドラム教室の詳しい案内で確認できます。

体験はレッスン料0円に加え、スタジオ代1,000円前後が必要です。ご入会時に、体験スタジオ代を初回月謝から差し引く形で返金します。

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