荻窪ドラム教室|クラッシュのあとにビートが乱れるとき

サビ頭のクラッシュを叩いたあと、ハイハットに戻るのが遅れる。荻窪でドラムを練習する方へ、シンバルを叩く動きと次の一打をセットで確認する方法を紹介します。迫力より先に戻り道を作りましょう。

シンバルへ無理なく届くか確認する

椅子の位置を保ったままクラッシュに届くかを確かめます。肩を大きく引っ張ったり体ごと乗り出したりするなら、配置を調整できるか講師やスタッフに相談しましょう。大きな音を出すために遠くから振りかぶる必要はありません。

クラッシュと次のハイハットだけ叩く

1拍目のクラッシュと、その次のハイハットをゆっくりつなぎます。二つの間隔が伸びないか聴いてください。クラッシュを叩き終わったら動きを止めず、次に叩く場所へ自然に戻る流れを確認します。

前の小節も加えて録音する

二打がつながったら、前の小節から通常のビートへ戻るところまで叩きます。フィルを加えるのはその後です。クラッシュ直後だけテンポが変わる場合は、音量を控えめにして同じ区間を比べましょう。

今日試す3つの確認

  1. 座った位置からシンバルまでの距離を確かめる
  2. クラッシュと次のハイハットの二打をつなぐ
  3. 前後一小節を含めて録音する
荻窪ドラム教室の担当講師・坂本龍一の写真
担当講師のプロフィール写真(教室ページより)

荻窪ドラム教室で今の課題を相談する

一人で確認しづらい箇所は、実際の動きや音を見ながら整理できます。1回60分のマンツーマンで、取り組みたい内容をご相談ください。担当講師・料金・利用会場は、荻窪ドラム教室の詳しい案内で確認できます。

体験はレッスン料0円に加え、スタジオ代1,000円前後が必要です。ご入会時に、体験スタジオ代を初回月謝から差し引く形で返金します。

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mUcan Music School
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