オンラインギター教室|画面越しでも両手が伝わるカメラ位置

オンラインギターで『押さえている指を見てもらえない』と感じるときは、画質よりも構図を先に確認しましょう。顔だけを大きく映す配置から、左右の手と楽器が一緒に入る配置へ変えると、相談したい動きを伝えやすくなります。

最初は楽器全体と両手を同じ画面に入れる

端末を安定した場所に置き、普段どおりギターを構えてから画面を確認します。指板だけでなく、ピックを持つ手、肘、ギターの傾きまで入る距離が出発点です。端末へ体をねじって合わせると普段と違うフォームになるため、姿勢を変えずに端末側を調整しましょう。

近づけるのは確認したい箇所が決まってから

音が詰まるコードなら左手、ストロークの相談なら右手と、問題に応じて一時的に寄せます。最初から指先だけにすると、手首や楽器の角度を確認できません。全体を見せて一度弾き、そのあと手元を見せる二段階にすると、説明が長くなりにくくなります。

明るさと左右反転を受講前に確認する

背後の窓が明るいと手元が暗く見えることがあります。楽器の正面側から光が当たる位置を試してください。画面が左右反転して見える場合もあるため、『ヘッド側』『ピック側』と呼ぶ位置を講師と揃えると混乱を減らせます。録画は事前に可否を確認しましょう。

今日試す3つの確認

  1. 普段の姿勢でコードを一つ押さえ、両手が見えるか確認する
  2. 画面に近づかず、右手だけ・左手だけを順に見せる
  3. 最初に相談したい動きと、端末を動かせる範囲を伝える
オンラインギター教室の担当講師・YUKOの写真
担当講師のプロフィール写真(教室ページより)

オンラインギター教室で今の課題を相談する

一人で確認しづらい箇所は、実際の動きや音を見ながら整理できます。1回60分のマンツーマンで、取り組みたい内容をご相談ください。担当講師・料金・受講方法は、オンラインギター教室の詳しい案内で確認できます。

オンラインギター教室の体験レッスンを申し込む

投稿者プロフィール

mUcan Music School
mUcan Music School
弾けたらいいが弾けるに変わる
現役のプロミュージシャンからマンツーマンで学べるミュージックスクール

講師としての経験はもちろん、プロとしての演奏経験のある講師陣。

一人ひとりに合わせたカリキュラムを組み立て上達への近道へと導きます。

mUcanはオンライン、東京都、都内近郊、大阪にある個人レッスンの音楽教室です。

ギター、ベース、ドラム、DTMをはじめ様々な分野で活躍するインストラクターが

あなたの目標に対して、あなたのだけのカリキュラムを組み立てレクチャーしていきます。