下北沢ベース教室|指弾きで弦を移るときの余計な音を止める

下北沢ベース教室の練習解説用:4弦ベースを構え両手の位置を確認するイメージ
練習イメージ

下北沢でベースの指弾きを練習していて、別の弦へ移ったあとも低い音が鳴り続けることはありませんか。指の交互運動の練習から一歩進み、弦を移る瞬間のミュートを確認しましょう。速いフレーズを使わず、二本の弦で試せます。

鳴らす弦より、鳴り続けている弦を探す

下北沢ベース教室の指弾き解説用:ピックアップ付近の弦に触れる右手のイメージ
練習イメージ

隣り合う二本の弦を一音ずつ鳴らし、二音目のあとに一音目が残っていないか聴きます。アンプの音量を急に上げず、普段の練習音量で確かめましょう。何となく『濁る』と感じるだけでなく、どの弦の振動が止まっていないのかを見つけることが出発点です。

右手と左手で止める役割を整理する

下北沢ベース教室の消音解説用:指板上の弦に軽く触れる左手のイメージ
練習イメージ

親指や弾き終わった指、押弦していない左手の指など、使える部分はフレーズによって異なります。指を大きく広げてすべての弦を押さえ込む必要はありません。まずは一つの移動だけを選び、どの部分で不要な弦へ軽く触れるかを確かめます。関節を無理に伸ばさず行いましょう。

音を切ってから次へ進む練習を挟む

下北沢ベース教室の練習解説用:メトロノームをそばに置きゆっくり弾くイメージ
練習イメージ

二つの音をつなげる前に、一音目を鳴らす・止める・二音目を鳴らす、と分けます。止める動作が分かったら、音を切る時間を少しずつ短くします。最初から速くつなげて雑音を隠すより、ゆっくりでも不要な音が止まることを確かめてください。

今日試す3つの確認

  1. 隣り合う二本の弦を一音ずつ鳴らす
  2. 一音目を止める役割を右手・左手で確認する
  3. 一音ずつ区切ってから、同じ二音を続けて弾く
下北沢ベース教室の担当講師・宮地正明の写真
担当講師のプロフィール写真(教室ページより)

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一人で確認しづらい箇所は、実際の動きや音を見ながら整理できます。1回60分のマンツーマンで、取り組みたい内容をご相談ください。担当講師・料金・利用会場は、下北沢ベース教室の詳しい案内で確認できます。

体験はレッスン料0円に加え、スタジオ代1,000円前後が必要です。ご入会時に、体験スタジオ代を初回月謝から差し引く形で返金します。

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