新宿ドラム教室|クリックを半分にして拍の間を感じる

メトロノームに合わせられるようになったら、鳴る回数を減らす練習も選択肢になります。新宿でドラムを学ぶ方へ、クリックのない拍を感じる手順を紹介します。テンポを上げる練習とは目的を分けて取り組みましょう。

四分音符のクリックで基準を作る

普段のテンポで4拍すべてにクリックを鳴らし、簡単なビートを叩きます。フィルや難しい足のパターンは入れず、一定の音量で続けられる内容を選びます。元のビートが安定していることを確かめてから次へ進みます。

テンポ表示を半分にする

メトロノームの数値を半分にし、一つのクリックの間に2拍を感じます。例えば元が80なら40にし、クリックを1拍目と3拍目として数えます。演奏自体の速さまで半分にしないことがポイントです。まず声で4拍を言ってから叩きましょう。

元の設定へ戻して確かめる

2小節程度できたら元のクリックへ戻します。鳴っていなかった拍だけが詰まったり伸びたりしていないか確認してください。難しい場合は手だけの四分音符へ戻し、音が少ない状態で拍の間隔を探します。

今日試す3つの確認

  1. 4拍すべてのクリックでビートを確認する
  2. クリックを半分にして1・3拍目に当てる
  3. 元の設定に戻して同じ速さか聴く
新宿ドラム教室の担当講師・ピクミンの写真
担当講師のプロフィール写真(教室ページより)

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一人で確認しづらい箇所は、実際の動きや音を見ながら整理できます。1回60分のマンツーマンで、取り組みたい内容をご相談ください。担当講師・料金・利用会場は、新宿ドラム教室の詳しい案内で確認できます。

体験はレッスン料0円に加え、スタジオ代1,000円前後が必要です。ご入会時に、体験スタジオ代を初回月謝から差し引く形で返金します。

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