オンラインドラム教室|足元を映して右足のタイミングを確かめる

オンラインでドラムを見てもらうとき、正面からだとスティックは見えても、右足がいつ動いたかは伝わりにくいものです。足を映すためのカメラ位置と、タイミングを確認する短い練習を紹介します。

椅子とペダルが同じ画面に入る位置を探す

端末を体の斜め横に置き、椅子の座面から右足のつま先まで映します。ペダルのない自宅なら床の上で足の動きだけ試せます。端末を手に持たず固定し、膝の前に譜面台などがかぶっていないか、録画を数秒見て確かめます。

バスドラムとハイハットのペダルに置いた足元

右足だけで1拍目と3拍目を踏む

声で「1、2、3、4」と数え、1と3だけ足を動かします。2と4でも声の間隔を変えずに4小節続けましょう。足が声より先に動く場合は、踏む強さを変えず、テンポを落としてもう一度録ります。

右手を足しても数える間隔を変えない

今度は右手で全ての拍を軽く刻みます。最初の2小節は右手だけ、次の2小節は1と3に右足を加えます。録画で足を加えた瞬間だけ右手が急ぐなら、右足を1拍目だけに減らします。通話では音が遅れて聞こえることがあるので、相手と同時に叩かず交互に実演すると、手足の位置を確認しやすくなります。

スティックを持ってドラムを演奏する手元

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mUcan Music School
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