オンラインベース教室|オンラインでベースの音が途切れるとき
声とベースを別々に録る
通話ではまず「いち、に」と話し、次に開放A弦を軽く鳴らして3秒伸ばします。声は通るのにベースの余韻だけ消えるなら、同じ操作を端末の録音アプリでも試してください。端末でも切れるなら、入力の接続や弦を止めていないかから調べます。

通話アプリの音声設定を一つだけ変える
録音では音が残る場合、通話のノイズ抑制や音楽向けモードを確認します。利用できる設定を一つだけ変え、音量やマイクの位置はそのまま同じ音を弾きます。ヘッドホンを使い、相手側のスピーカー音が再びマイクに入らないようにします。

長い音と短い音を弾き分けて確認
A弦を2拍伸ばす音と、1拍で止める音を交互に4回弾きます。弾き終えてから相手にどちらが長かったか聞きます。音量を上げても区別がつかないときは、実際の長さが分かる短い録音を用意して比較しましょう。

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