【羊文学「光るとき」攻略】下北沢のギター教室で教える、ライブで差がつく音作りと弾き方のコツ

こんにちは!
ミューキャンミュージックスクール、
下北沢でギター講師を担当している藤木です!
今回は、先日行ったレッスンの様子を少しだけご紹介します。
生徒さんが「サークルライブ」で、
羊文学の『光るとき』
を演奏するということで、本番で最高のパフォーマンスができるよう
「音作り」と「ピッキングのアドバイス」をまとめました。
動画の内容をもとに、プロの視点からポイントを解説します!
1. 「光るとき」特有のトーンを作るエフェクター設定

羊文学のような、
空気感がありつつもしっかり芯のあるサウンドを作るには、
ギター本体の調整とエフェクターの組み合わせが重要です。
-
ギター本体: フロントピックアップを選択。
ボリュームはフルテン(10)ではなく、あえて12時くらいまで絞ることで、
音の角を丸くし、繊細なニュアンスを出しやすくします。 -
ディレイ: BOSS DDシリーズなどのデジタルディレイを使用。
ロング設定で、フィードバック(跳ね返り)は3〜4回程度に。
これ以上多いと音が濁り、少ないと寂しくなります。 -
リバーブ: Strymon BlueSkyなどで、深く透明感のある残響を加えます。
-
ファズ/ディストーション: サビや盛り上がりではBIG MUFF(ビッグマフ)をオン!
- アンプ:この動画は生徒さん用の最終メモなので、アンプに通した音は入っていないですが、
ライブでも使用予定のROLAND ( ローランド ) / JC-120を使ってます。
2. 弾き方で変わる「音の伸び」と「力強さ」

初心者の方が陥りがちなのが
「押さえが甘くて音がすぐ消えてしまう」ことや、
「ピッキングが弱くて音が細くなる」ことです。
-
左手のホールド: いつも以上にしっかりとフレットを押さえ込むことで、サスティーン(音の伸び)が劇的に良くなります。
-
右手のピッキング: 弦を「なでる」のではなく、しっかり「鳴らす」意識で。
イントロのコード弾きでは、6弦を中指でミュートしつつ、4・5弦のベース音がなっている感覚で弾くことで、
バンド全体を支える力強いサウンドになります。
3. レッスンの復習を「動画メモ」でサポート

ミューキャンでは、
今回のようにレッスン内容を「動画メモ」として残すことを推奨しています。
「あの時のセッティング、どうだったっけ?」
「先生の指の使い方は?」
と迷うことがなくなるので、上達のスピードが圧倒的に早くなります。
下北沢でギター教室をお探しの方へ

ギターを始めたばかりの方も、ライブを控えた経験者の方も大歓迎です!
私のレッスンでは、バンド「HaKU」や「Zantö」でのメジャーデビュー、
また『ぼっち・ざ・ろっく!』の舞台指導やアニメ『ウマ娘』の編曲など、
様々な現場で培った「本当に使えるテクニック」を、一人ひとりのペースに合わせてお伝えします。
「憧れのあの曲を弾いてみたい」
「エフェクターの使い方がわからない」
「ライブでかっこいい音を出したい」
そんな悩みをお持ちの方は、
ぜひ一度無料体験レッスンにお越しください!
【下北沢ギター教室】
下北沢ギターレッスンスタジオ
【その他レッスンエリア】
千歳烏山、明大前、調布、新宿、中野、笹塚、幡ヶ谷、初台
皆さんと一緒にギターを弾けるのを楽しみにしています!
[無料体験レッスンのお申し込みはこちら]
【ギターアドバイス関連記事】
投稿者プロフィール

-
弾けたらいいが弾けるに変わる
現役のプロミュージシャンからマンツーマンで学べるミュージックスクール
講師としての経験はもちろん、プロとしての演奏経験のある講師陣。
一人ひとりに合わせたカリキュラムを組み立て上達への近道へと導きます。
mUcanはオンライン、東京都、都内近郊、大阪にある個人レッスンの音楽教室です。
ギター、ベース、ドラム、DTMをはじめ様々な分野で活躍するインストラクターが
あなたの目標に対して、あなたのだけのカリキュラムを組み立てレクチャーしていきます。





