【ギター初心者必見】Dコードが鳴らない原因は「指の間隔」にあり!千歳烏山ギター教室のレッスン公開

こんにちは!
ミューキャンミュージックスクール、
千歳烏山でギター講師を担当している藤木です。
今回は、千歳烏山校でのレッスン風景をご紹介します。
受講されているのは、ギターを始めて間もない生徒さん。
2回目のレッスンで、難関の「Dコード」に挑戦しました!
Dコードが上手く鳴らない3つの原因

多くの初心者が「Dコードを弾くと1弦の音がプツプツ切れる…」と悩みます。
動画の生徒さんも、最初は指のフォームが定まらず苦戦していました。
その大きな原因は、人差し指・中指・薬指の間が開きすぎてしまうことにあります。
指が開いてしまうと、以下のようなデメリットが生じます:
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無駄な力が入る: 指を無理に広げようとすると手に余計な力みが生まれ、スムーズなコードチェンジの妨げになります。
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指が寝てしまう: 弦に対して指が垂直に立たず、力が分散して音がかすれてしまいます。
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1弦をミュートしてしまう: 寝てしまった薬指の腹が下の1弦に触れてしまい、せっかくの綺麗な高音が鳴らなくなります。
プロが教える「キュッとまとめる」フォーム
アドバイスしたのは、「指を広ず、コンパクトにまとめる」こと。
★ワンポイントアドバイス★
人差し指・中指・薬指の骨のラインを平行にする
動画を見ていただくとわかる通り、
フォームを少し意識するだけで、たった数分で音がクリアに響くようになりました!
私自身、メジャーデビューや数多くのライブ現場、
また舞台『ぼっち・ざ・ろっく!』のキャストへの演奏指導など、
様々なシーンで「効率的な指の使い方」を追求してきました。
難しい理屈ではなく、
「どうすれば楽に、いい音が出せるか」
を一人ひとりに合わせてお伝えするのが僕のレッスンスタイルです。
「弾けた!」の喜びを最短距離で

今回の生徒さんも、
綺麗な音が鳴った瞬間、
パッと表情が明るくなりました。
この「弾けた!」という実感が、ギターを長く楽しむ一番の秘訣です。
ミューキャンミュージックスクールでは、
今回の千歳烏山だけでなく、下北沢、新宿、調布など各エリアでレッスンを行っています。
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独学で限界を感じている
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ライブに向けて基礎を固めたい
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好きなバンドの曲を弾けるようになりたい
そんな方は、ぜひ一度無料体験レッスンへお越しください。
プロの視点から、あなたの「悩み」をその場で解決します!
【レッスン対応エリア】
下北沢、千歳烏山、明大前、調布、新宿、中野、笹塚、幡ヶ谷、初台
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投稿者プロフィール

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