中野ギター教室|ストローク中にピックが回るときの確認

中野でギターを練習する方へ。ストロークの途中でピックの向きが変わるときは、強く握る前に、ピックが弦へ入る深さと手首の動きを確認してみましょう。持ち方を一つの形へ無理に固定するためではなく、弾き続けられる条件を探す練習です。

一度止めて、ピックが出ている長さを見る

持ち直した直後と、数回弾いたあとを見比べます。先端が大きく出すぎていないか、逆に短すぎて指が弦へ当たっていないかを確認しましょう。人によって手の大きさやピックの形が違うため、決まった長さに合わせるより、弦へ引っ掛からず動かせる範囲を探します。

音を小さくして往復の動きを揃える

弦を深くすくうと、抵抗が大きくなってピックが回ることがあります。まずは音量を抑え、下向きと上向きの動きで引っ掛かり方が変わらないか試します。腕だけで大きく振る必要はありません。ピックを落とさない程度に持ち、肩や親指に余計な力が入っていないかも確認します。

一度に変える条件は一つだけにする

握る強さ、先端の長さ、ピックの角度を全部変えると、何が良かったのか分からなくなります。同じ短いリズムを使い、一つだけ変えて比較してください。手持ちのピックで相談できるため、すぐ買い替える必要はありません。持ち方が分かる動画や、いつ回るかのメモも役立ちます。

今日試す3つの確認

  1. 弾く前と八往復した後のピックの向きを比べる
  2. 小さい音で、下向き・上向きの抵抗を確認する
  3. 先端の長さなど一条件だけを変えて再度試す
中野ギター教室の担当講師・藤木 寛茂の写真
担当講師のプロフィール写真(教室ページより)

中野ギター教室で今の課題を相談する

一人で確認しづらい箇所は、実際の動きや音を見ながら整理できます。1回60分のマンツーマンで、取り組みたい内容をご相談ください。担当講師・料金・利用会場は、中野ギター教室の詳しい案内で確認できます。

体験はレッスン料0円に加え、スタジオ代1,000円前後が必要です。ご入会時に、体験スタジオ代を初回月謝から差し引く形で返金します。

中野の音楽教室総合案内を見る

中野ギター教室の体験レッスンを申し込む

投稿者プロフィール

mUcan Music School
mUcan Music School
弾けたらいいが弾けるに変わる
現役のプロミュージシャンからマンツーマンで学べるミュージックスクール

講師としての経験はもちろん、プロとしての演奏経験のある講師陣。

一人ひとりに合わせたカリキュラムを組み立て上達への近道へと導きます。

mUcanはオンライン、東京都、都内近郊、大阪にある個人レッスンの音楽教室です。

ギター、ベース、ドラム、DTMをはじめ様々な分野で活躍するインストラクターが

あなたの目標に対して、あなたのだけのカリキュラムを組み立てレクチャーしていきます。