中野ベース教室|ベースの音を止める長さを揃える
ベースのリズムは、音を出す位置だけでなく、止める位置でも印象が変わります。中野でベースを練習する方へ、同じ一音を使って『伸ばす』『短く切る』を聴き分ける練習を紹介します。難しい曲のコピーへ進む前にも役立つ確認です。
まずは一音を四拍伸ばして止める
押さえやすい音を一つ選び、一拍目に鳴らして四拍数え、次の一拍目で止めます。左手を大きく離すと開放弦が鳴る場合があるため、弦から完全に離す動きと、触れたまま止める動きを区別しましょう。止めたつもりでも音が残っていないか、耳で確かめます。
鳴らす場所を変えず、長さだけを変える
次は同じテンポで二拍伸ばし、残りの二拍は休みます。音数を増やさず、長さだけを変えるのがポイントです。短く切ることに気を取られて、音の出だしが早くならないようにします。メトロノームを使う場合も、無理なく数えられる速さから始めてください。
休符を空白ではなく練習する場所にする
音を止めたあとも、頭の中では拍を数え続けます。休んだあとに入り直すときだけ急ぐなら、休符の間も小さく拍を感じる練習を試しましょう。実際の曲ではドラムや歌との関係で長さが変わります。一つの切り方を正解とせず、手本と自分の音を短く交互に聴くと比較しやすくなります。
今日試す3つの確認
- 一音を四拍伸ばし、決めた位置で止める
- 同じ一音を二拍伸ばし、二拍休む
- 休符の間も数え、次の一拍目へ戻る

中野ベース教室で今の課題を相談する
一人で確認しづらい箇所は、実際の動きや音を見ながら整理できます。1回60分のマンツーマンで、取り組みたい内容をご相談ください。担当講師・料金・利用会場は、中野ベース教室の詳しい案内で確認できます。
体験はレッスン料0円に加え、スタジオ代1,000円前後が必要です。ご入会時に、体験スタジオ代を初回月謝から差し引く形で返金します。
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