一之江ドラム教室|ハイハットを開閉すると拍がずれるとき
ハイハットを開いた瞬間に、右手やバスドラムまで急いでしまうことはありませんか。一之江でドラムを練習する方へ、足の動きと音の長さを別々に確認する短い練習をご紹介します。フラムの練習とは分け、まず開閉だけに焦点を当てます。
開く動きより閉じる位置を先に決める
ハイハットは、開いた音をどこで止めるかによって聞こえ方が変わります。最初に『この拍で閉じる』と決め、叩かずに左足だけで開閉してみましょう。足を大きく持ち上げる必要はありません。楽器の設定や椅子の高さも関わるため、動きにくければ無理に踏み込まず確認します。
右手を変えず、一か所だけ開く
一定の間隔でハイハットを叩き、そのうち一か所だけ開きます。音が変わっても右手の間隔は同じです。急いでしまうときは、開閉のないパターンへ一度戻り、基準の速さを確かめてください。音を長く伸ばす練習と、短く切る練習を一度に混ぜないことも整理の助けになります。
バスドラムを加えるのは開閉が安定してから
左足を動かすと右足も反応する場合は、バスドラムを外して構いません。右手と左足の組み合わせが続いたら、右足を一拍目だけ加えます。音が増えたことで拍がずれる箇所を見つけ、そこだけ短く練習しましょう。強く踏むことより、同じ場所へ戻れることを優先します。
今日試す3つの確認
- 叩かずに左足だけで四拍の開閉をする
- 右手を八回動かし、最後の一か所だけ開いて閉じる
- 同じ速さを保てたら一拍目にバスドラムを加える

一之江ドラム教室で今の課題を相談する
一人で確認しづらい箇所は、実際の動きや音を見ながら整理できます。1回60分のマンツーマンで、取り組みたい内容をご相談ください。担当講師・料金・利用会場は、一之江ドラム教室の詳しい案内で確認できます。
体験はレッスン料0円に加え、スタジオ代1,000円前後が必要です。ご入会時に、体験スタジオ代を初回月謝から差し引く形で返金します。
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