オンラインベース教室|低い音が通話で聞こえにくいときの準備

オンラインベースで『弾いているのに音が小さく聞こえる』とき、アンプを大きくするだけでは解決しないことがあります。声と楽器のバランス、端末の位置、音声設定を一つずつ確認するための準備をまとめます。

声だけ・楽器だけを順に送ってみる

最初に会話の声が聞こえるか、その次に開放弦を一音鳴らして確認します。同時に話しながら弾くと、音声処理によって片方が抑えられる場合があります。まずは一音を鳴らして止め、相手の返事を待つ形にすると、何が聞こえているかを整理できます。

マイクとアンプの距離を少しずつ変える

端末のすぐ近くで大きく鳴らすと、低い音が割れたり音量が不自然に変わったりします。音量を上げる前に、アンプと端末を少し離して同じ音で比較しましょう。機材を追加購入する前に、今ある端末とアンプの配置でどこまで伝わるか確認することが先です。

音と手元は別々に相談できる

通話の音質だけで判断しづらい場合でも、右手の動き、左手の押弦、弦を止める動作は映像で確認できます。『どの弦の、どの音が聞こえにくいか』を伝えると相談しやすくなります。使う通話アプリや接続方法は、手持ちの機材を伝えて受講前に相談してください。

今日試す3つの確認

  1. 声とベースを交互に送り、両方が聞こえるか確認する
  2. 同じ開放弦で、端末とアンプの距離だけを変えて比較する
  3. 端末・アンプ・接続方法をメモして初回に伝える
オンラインベース教室の担当講師・HALNAの写真
担当講師のプロフィール写真(教室ページより)

オンラインベース教室で今の課題を相談する

一人で確認しづらい箇所は、実際の動きや音を見ながら整理できます。1回60分のマンツーマンで、取り組みたい内容をご相談ください。担当講師・料金・受講方法は、オンラインベース教室の詳しい案内で確認できます。

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