オンラインドラム教室|通信の遅れがあるときのリズム確認

オンラインドラムでは、講師と同時に叩こうとしても、通信の遅れで音がずれて聞こえることがあります。それを自分のリズムの乱れと決めつけず、同時演奏と一人ずつの確認を分けて進めましょう。

クリック音は演奏する側で鳴らす

別の場所から届くクリックに合わせようとすると、通信経路による遅れが混ざります。練習では、自分の端末や手元のメトロノームで基準を用意する方法を講師と相談します。まずは講師が見本を示し、止まってから受講者が同じ長さを叩く形が分かりやすい出発点です。

一小節を交代で叩いて確認する

難しいビートを長く通す前に、一小節の手順を一人ずつ確認します。『右手だけ』『右手と左手』『足も加える』と分けると、通信の影響と動きの課題を区別しやすくなります。合図のあと少し間を置き、最後まで叩いてから言葉で振り返ると、説明と演奏が重なりません。

録音を使うなら基準音も一緒に残す

自宅練習を振り返る場合は、クリックが聞こえる短い演奏を残すと拍の位置を確認できます。ただし端末の音声処理で小さい音が消える場合があるため、まず数秒だけ試してください。共有・録画の方法は事前に講師へ確認し、大きすぎる音量で対処しようとしないことが大切です。

今日試す3つの確認

  1. 受講側のクリックに合わせて右手だけを八回叩く
  2. 一小節の見本を聴き終えてから、同じ手順を再現する
  3. 演奏を止めてから、ずれたと感じる場所を言葉で伝える
オンラインドラム教室の担当講師・やまもと あきらの写真
担当講師のプロフィール写真(教室ページより)

オンラインドラム教室で今の課題を相談する

一人で確認しづらい箇所は、実際の動きや音を見ながら整理できます。1回60分のマンツーマンで、取り組みたい内容をご相談ください。担当講師・料金・受講方法は、オンラインドラム教室の詳しい案内で確認できます。

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