阿佐ヶ谷ドラム教室|スタジオ練習の最初に、ドラムの音量を確認する

スタジオへ入ってすぐ大きく叩くより、最初に楽器同士の聞こえ方を確認すると、その日の練習課題を整理しやすくなります。阿佐ヶ谷でドラムを練習する方へ、短い音量チェックの順序を紹介します。
座る位置と楽器の届き方を先に確かめる

まず椅子とペダルを確認し、スネアやシンバルへ無理なく届くかを見ます。普段と違う配置で大きく叩き始めると、音量の差と姿勢の違いを混同しやすくなります。機材の位置を変える場合は講師やスタッフへ確認し、小さな音で試してください。
一つずつの音から、簡単なビートへ進む

スネア、ハイハット、バスドラムを一つずつ鳴らし、次にシンプルなビートを叩きます。最初から速いフィルを入れる必要はありません。音量が偏る楽器があれば、その一つだけを変えて比較します。ほかの楽器を無理に強くして釣り合わせる方法は避けましょう。
その日の基準になる短いパターンを決める

四小節程度の叩き慣れたパターンを、音量確認用として使います。同じパターンなら、その後の練習で変化を比べやすくなります。音源やほかの楽器と合わせる場合は、お互いが聞こえる範囲で確認します。必要な音量は状況ごとに相談し、強打を基準にしないことが大切です。
今回の確認メモ
- 椅子と楽器の位置を確認する
- 単独の打音から簡単なビートへ進む
- 比較用の四小節を決める
阿佐ヶ谷ドラム教室の受講案内
現在、教室ページでご案内しているレッスン会場は次のとおりです。日時と会場は、講師とスタジオの空き状況を確認してご案内します。
- スタジオ音楽館 阿佐ヶ谷
東京都杉並区阿佐谷南2-18-7 3F
担当講師、料金、詳しいアクセスは、阿佐ヶ谷ドラム教室の案内で確認できます。今回の内容で分からなかった箇所があれば、その場所からご相談いただけます。
初回体験レッスン料は0円、スタジオ代は約1,000円別途です。入会時は、体験時のスタジオ代を初回月謝から差し引く形でキャッシュバックします。
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