高田馬場ドラム教室|練習テンポを下げても、曲の区切りを保つ方法

高田馬場ドラム教室の練習解説:スネアにスティックを構えた両手と打面を示す手

難しい曲をゆっくり練習するとき、元の曲のどこを叩いているか分からなくなることがあります。高田馬場のドラム練習として、速さを下げながら小節の流れを保つ方法を紹介します。

原曲の速さと、練習する速さを分けて記録する

高田馬場ドラム教室の練習解説:スネアにスティックを構えた両手と打面を示す手

原曲と同じ速さで叩くことを最初の目標にせず、パターンを確認できる速さを選びます。数字が分かる場合は、原曲と練習用を別にメモしてください。テンポが変わる曲では一つの数字で全体を決めず、練習する区間ごとに確認します。

二小節を一組にし、戻る場所を決める

高田馬場ドラム教室の練習解説:スティックを持ってドラムを演奏する手元

一小節だけではつながっても、その後に続けると崩れる場合があります。基本ビート一小節と難しい一小節を組みにして、二小節で戻ります。音数を減らしてもよいので、一組の長さを保ちます。止まるたびに曲の最初へ戻る必要はありません。

少し戻した速さで、同じ区切りを再確認する

高田馬場ドラム教室の練習解説:スマートフォンを構えドラムの手元を撮影する場面

一段速くするときも、二小節の組み方は同じにします。音が抜けたり、最後だけ急いだりするなら、速さを戻して原因を確認してください。一回成功しただけで次へ進まず、無理なく繰り返せる状態を目安にします。速度を下げた練習も、曲の流れを覚える時間にできます。

今回の確認メモ

  1. 原曲と練習用の速さを分ける
  2. 二小節を一組にして反復する
  3. 速さを変えても同じ場所へ戻る

高田馬場ドラム教室の受講案内

現在、教室ページでご案内しているレッスン会場は次のとおりです。日時と会場は、講師とスタジオの空き状況を確認してご案内します。

  • スタジオ音楽館 高田馬場駅前店
    東京都新宿区高田馬場1-34-8 大輝ビルB1F
  • BAZOOKA STUDIO
    東京都新宿区高田馬場3-3-3 三優ビルB1F

担当講師、料金、詳しいアクセスは、高田馬場ドラム教室の案内で確認できます。今回の内容で分からなかった箇所があれば、その場所からご相談いただけます。

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