Logic ProのApple Loopsで曲を作る4ステップ|DTM入門

「DTMを始めたけど、ピアノロールを前に何をしていいか分からない…」
「音楽理論を知らないと、やっぱり曲作りは無理なのかな?」
そんな不安を感じているあなたへ。
結論から言います。
Logic Proなら、マウス操作だけで1曲作れます!
こんにちは!
ミューキャンミュージックスクールです。
今回は、Logic Proに最初から入っている数千種類の「魔法の素材」、
Apple Loops(アップル・ループ)
だけを使って、最短で曲を形にする手順を紹介します。
まずは「作る楽しさ」を体感しましょう!
ステップ1:ループブラウザを開く(ショートカット:O)

まずは、右上のループアイコンをクリックするか、キーボードの [O] を押してください。
ここには、世界中のプロが録音したドラム、ベース、ピアノなどの演奏データがぎっしり詰まっています。
ステップ2:まずは「ドラム」を並べる

曲の土台はリズムです。
「音源」から「すべてのドラム」
「ジャンル」から好きなスタイルを選び、
気に入ったドラムをトラック領域にドラッグ&ドロップするだけ!
これで、あなたのMacからプロのドラマーの音が鳴り響きます。
ステップ3:楽器を重ねる(ベース・コード)

次に、そのドラムに合う「ベース」や「シンセ」を探しましょう。
Logicのすごいところは、ループ形式のApple Loopsは、プロジェクトのテンポやキー(調)に合わせて再生される点です。
ただし、ワンショット形式はテンポやキーに追従せず、キー情報のない素材もあります。同じキーでもコード進行やフレーズの組み合わせが合うとは限らないので、複数の素材を重ねたら耳で確かめましょう。
ステップ4:並べて「展開」を作る

同じループを8小節並べたら、次は少し違うループを隣に置いてみましょう。
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イントロ: ドラムだけ
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Aメロ: ドラム + ベース
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サビ: ドラム + ベース + 派手なシンセ
これだけで、立派な「曲」の構成が出来上がります!
ループ素材を使って、曲の構成を試す
Apple Loopsを並べることは、楽器の組み合わせや曲の構成を試す方法の一つです。気に入った素材を出発点に、音を足す場所と減らす場所を変えながら、曲の流れを作ってみましょう。
短い構成を最後まで作ってから、メロディや演奏を加える方法もあります。素材に頼りきりにせず、自分が聴かせたい部分を少しずつ形にしていきましょう。
「並べるだけ」の次は、あなただけのオリジナリティを

Apple Loopsで曲が作れるようになると、次にこんな欲求が出てくるはずです。
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「このメロディ、もう少しだけ変えたい」
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「ループにはない、自分だけのフレーズを入れたい」
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「プロっぽいミックスで、もっと迫力のある音にしたい」
その時こそ、私たちの出番です!
ミューキャンミュージックスクールでは、Apple Loopsを使った時短術から、
一歩踏み込んだオリジナルの曲作りまで、あなたのレベルに合わせてマンツーマンで指導します。
「自分でも曲が作れた!」という感動を、一緒に味わいませんか?
まずは無料体験レッスンで、一緒に1つ目のループを選んでみましょう!
[ ▶︎ 曲作りを体験!無料オンラインレッスンに申し込む ]
オンライン体験は説明込み60分(実技45分)・レッスン料0円です。受講用PC、使用するDAW、安定した通信環境をご用意いただき、画面とDAW音声の共有方法を事前に確認します。
https://mucan-ms.com/dtm-online/
参照:Apple公式・Apple Loops/LoopとOne-shotの違い
投稿者プロフィール

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弾けたらいいが弾けるに変わる
現役のプロミュージシャンからマンツーマンで学べるミュージックスクール
講師としての経験はもちろん、プロとしての演奏経験のある講師陣。
一人ひとりに合わせたカリキュラムを組み立て上達への近道へと導きます。
mUcanはオンライン、東京都、都内近郊、大阪にある個人レッスンの音楽教室です。
ギター、ベース、ドラム、DTMをはじめ様々な分野で活躍するインストラクターが
あなたの目標に対して、あなたのだけのカリキュラムを組み立てレクチャーしていきます。
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