オンラインドラム教室|練習パッドでオンライン受講するときの準備

オンラインドラム教室の練習解説:スネアにスティックを構えた両手と打面を示す手

オンラインドラムは、手元の練習パッドでも確認できる課題があります。ただし、実際のドラムセットと同じことがすべてできるわけではありません。手持ちの機材で何を見てもらうか、準備の順序を整理します。

今使っているパッドと確認したい動きを伝える

オンラインドラム教室の練習解説:スネアにスティックを構えた両手と打面を示す手

パッドの種類や置く高さ、スティックの有無を受講前に伝えます。左右の手順、打つ位置、強弱など、確認したいことを一つ選びましょう。ペダルやシンバルを含む課題は、どの機材が必要かを別に相談します。受講のために最初から買い足す必要があるとは限りません。

手首だけでなく、腕と打面が映る場所に端末を置く

オンラインドラム教室の練習解説:スティックを持ってドラムを演奏する手元

指先へ極端に寄せると、打つ高さや腕の動きが分かりません。普段の姿勢で座り、両手と打面が入る構図から始めます。端末を見ようとして上体をねじらないよう、端末側の位置を調整してください。倒れやすい積み重ねではなく、安定した場所へ置きます。

四回の打音と会話を分けて音声確認する

オンラインドラム教室の練習解説:スマートフォンを構えドラムの手元を撮影する場面

最初はゆっくり四回叩いて止め、打音が最後まで届くかを確認します。速い連打だけで試すと、通信や音声設定の問題を演奏の課題と取り違えやすくなります。音が途切れる場合は今の環境を講師と確認します。床への振動や周囲へ響く時間帯にも配慮しましょう。

今回の確認メモ

  1. 使う機材を並べて確認する
  2. 両手と打面を同じ画面に入れる
  3. 四打と会話を交互に試す

オンラインドラム教室の受講案内

オンライン受講では、ZoomまたはGoogle Meetを使用します。楽器・端末・通信環境など、ご用意いただくものは受講内容に合わせて事前に確認します。接続が不安な場合は、運営スタッフとの事前通信テストについてご相談ください。

担当講師、料金、受講準備は、オンラインドラム教室の案内で確認できます。今回の内容で分からなかった箇所があれば、その場所からご相談いただけます。

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