渋谷ドラム教室|サビへ向かうドラムを、音数を増やさず作る

渋谷ドラム教室の練習解説:スネアにスティックを構えた両手と打面を示す手

サビ前を盛り上げようとして、難しいフィルでリズムが崩れてしまうことがあります。渋谷のドラム練習として、基本のビートを保ったまま区間の違いを作る方法を紹介します。

サビの入口を決め、前の区間の長さを確認する

渋谷ドラム教室の練習解説:スネアにスティックを構えた両手と打面を示す手

まず音源でサビが始まる位置を探し、その前の四小節を数えます。いきなり盛り上げ方を考えるより、いつ切り替わるのかを明確にしましょう。曲によって区間の長さは違うため、四小節で決めつけず実際の構成を確認してください。

同じパターンで、強弱か音色を一つだけ変える

渋谷ドラム教室の練習解説:スティックを持ってドラムを演奏する手元

音数はそのままに、スネアの出し方や右手の音色など、一つだけ変えて比べます。強くするほど速くなるなら、変化を小さく戻します。大きな音を出すことだけが盛り上げ方ではありません。歌やほかの楽器との関係を聞いて選びましょう。

次の一小節を落ち着いて叩けるかを確かめる

渋谷ドラム教室の練習解説:スマートフォンを構えドラムの手元を撮影する場面

サビへ入った一打で練習を終えず、その後も一小節続けます。切り替わりで力が入りすぎると、通常のビートへ戻りにくくなります。フィルを足す場合は、まず一拍だけの短い形から始めます。変化を付ける前後のテンポが保てることを優先してください。

今回の確認メモ

  1. サビの前の区間を数える
  2. 音数を変えず一つだけ音を変える
  3. サビの次の一小節まで続ける

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