新宿ベース教室|ベースのフィルを前後の小節へつなぐ練習

新宿ベース教室の練習解説:4弦ベースのピックアップ付近に添えた右手

短いベースのフィルだけなら弾けても、曲に入れるとつながらないことがあります。新宿のベース練習として、フィルの前後を含めて反復する方法を紹介します。

フィルが始まる拍と終わる拍を決める

新宿ベース教室の練習解説:4弦ベースのピックアップ付近に添えた右手

まず一小節の中で、フィルを何拍使うかを確認します。残りの拍を急いで埋めるのではなく、最初は二〜三音に減らして構いません。使う音を決める前に、通常のベースラインからどこで切り替わり、次の一拍目へどう戻るかを数えます。

前の小節の最後から、ゆっくりつなぐ

新宿ベース教室の練習解説:4弦ベースの指板上に添えた左手

フィルの最初の音だけを繰り返すと、直前の指の位置を確認できません。前の小節の最後二拍から始め、フィルへ入ります。前の音を伸ばすか切るかも確認してください。運指の移動とリズムのどちらで止まるのかを分けてメモしましょう。

次の小節のルートを一音鳴らして終える

新宿ベース教室の練習解説:メトロノームをそばに置いてベースを構える場面

フィルの最後で練習を止めず、次の小節の一拍目を一音鳴らします。ここへ同じテンポで戻れることを確かめてください。余裕がなければフィルの音数を減らします。曲の流れを保つための練習なので、複雑なフレーズを入れること自体が目的ではありません。

今回の確認メモ

  1. フィルを使う拍数を確認する
  2. 前の二拍からフィルへ入る
  3. 次の一拍目のルートまでつなぐ

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