新宿ベース教室|ベースのフィルを前後の小節へつなぐ練習

短いベースのフィルだけなら弾けても、曲に入れるとつながらないことがあります。新宿のベース練習として、フィルの前後を含めて反復する方法を紹介します。
フィルが始まる拍と終わる拍を決める

まず一小節の中で、フィルを何拍使うかを確認します。残りの拍を急いで埋めるのではなく、最初は二〜三音に減らして構いません。使う音を決める前に、通常のベースラインからどこで切り替わり、次の一拍目へどう戻るかを数えます。
前の小節の最後から、ゆっくりつなぐ

フィルの最初の音だけを繰り返すと、直前の指の位置を確認できません。前の小節の最後二拍から始め、フィルへ入ります。前の音を伸ばすか切るかも確認してください。運指の移動とリズムのどちらで止まるのかを分けてメモしましょう。
次の小節のルートを一音鳴らして終える

フィルの最後で練習を止めず、次の小節の一拍目を一音鳴らします。ここへ同じテンポで戻れることを確かめてください。余裕がなければフィルの音数を減らします。曲の流れを保つための練習なので、複雑なフレーズを入れること自体が目的ではありません。
今回の確認メモ
- フィルを使う拍数を確認する
- 前の二拍からフィルへ入る
- 次の一拍目のルートまでつなぐ
新宿ベース教室の受講案内
現在、教室ページでご案内しているレッスン会場は次のとおりです。日時と会場は、講師とスタジオの空き状況を確認してご案内します。
- スタジオペンタ 新宿店
東京都新宿区新宿4-2-6 - MUSIC MAN サウンドスタジオ
東京都新宿区西新宿7-10-13 ガイアビル2・3F
担当講師、料金、詳しいアクセスは、新宿ベース教室の案内で確認できます。今回の内容で分からなかった箇所があれば、その場所からご相談いただけます。
初回体験レッスン料は0円、スタジオ代は約1,000円別途です。入会時は、体験時のスタジオ代を初回月謝から差し引く形でキャッシュバックします。
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