オンラインベース教室|譜面と音源を使うオンラインレッスンの準備

ベースのオンラインレッスンで譜面と音源を使うときは、画面を切り替える準備も必要です。資料を増やす前に、同じ曲の同じ区間を講師と確認できる状態を作りましょう。
曲名だけでなく、参考にする版と再生位置を決める

原曲とライブ版では、ベースのフレーズや曲の構成が異なる場合があります。どの音源の何分何秒からを練習したいかをメモします。譜面がある場合も、同じ版かを確認してください。まず一〜二小節に絞り、分からない音やリズムに印を付けます。
端末を操作しても楽器が安定する配置にする

譜面を開くたびにベースを持ち替える配置だと、確認が途切れがちになります。座った姿勢で見える位置へ資料を置き、端末の操作は演奏を止めてから行います。紙の譜面を使う場合は、譜面台など安定する場所を利用してください。必ず二台の端末が必要なわけではありません。
音源を流す時間と、自分が弾く時間を分ける

通話中に音源と演奏を同時に鳴らすと、どちらが届いているか分かりにくい場合があります。最初に音源を確認し、次に自分の演奏を短く弾く形でも相談できます。音声の共有方法は講師と確認し、譜面や音源を公開したり配布したりする前には権利や利用条件も確かめましょう。
今回の確認メモ
- 参考音源の版と再生位置を書く
- 練習する一〜二小節へ印を付ける
- 演奏を止めて資料を操作できる位置に置く
オンラインベース教室の受講案内
オンライン受講では、ZoomまたはGoogle Meetを使用します。楽器・端末・通信環境など、ご用意いただくものは受講内容に合わせて事前に確認します。接続が不安な場合は、運営スタッフとの事前通信テストについてご相談ください。
担当講師、料金、受講準備は、オンラインベース教室の案内で確認できます。今回の内容で分からなかった箇所があれば、その場所からご相談いただけます。
初回体験レッスン料は0円です。楽器・機材や通信環境はご自身でご用意ください。
投稿者プロフィール

-
弾けたらいいが弾けるに変わる
現役のプロミュージシャンからマンツーマンで学べるミュージックスクール
講師としての経験はもちろん、プロとしての演奏経験のある講師陣。
一人ひとりに合わせたカリキュラムを組み立て上達への近道へと導きます。
mUcanはオンライン、東京都、都内近郊、大阪にある個人レッスンの音楽教室です。
ギター、ベース、ドラム、DTMをはじめ様々な分野で活躍するインストラクターが
あなたの目標に対して、あなたのだけのカリキュラムを組み立てレクチャーしていきます。
最新の投稿
大塚ドラム教室ブログ2026年10月26日大塚ドラム教室|初めてドラムレッスンへ行く日の持ち物と準備
駒込ドラム教室ブログ2026年10月26日駒込ドラム教室|初めてスタジオのドラムに座ったときの確認順序
高田馬場ドラム教室ブログ2026年10月26日高田馬場ドラム教室|練習テンポを下げても、曲の区切りを保つ方法
高円寺ベース校ブログ2026年10月26日高円寺ベース教室|ベースの一小節を耳で探すときの順序

